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こうなんコンサルティング の日記

AOSHIMAの世界・・その3

2011.06.01

前回は「合体マシン」から少しそれてしまいましたが、今回は80年代から70年代に話題を戻したいと思います。さて、前々回で予告しました「巨大な合体マシン タイガーシャーク」についてです。「合体ロボット マッハバロン」、「合体ロボット アトランジャー」に端を発した「合体マシン」にいよいよフラッグシップともいえる「タイガーシャーク」が登場します。この商品も従来の「合体マシン」の例に洩れず、4台のマシンが合体、多色成形、接着剤不要、共通ジョイントを備えており、「4台の合体で意外性のある遊びに広がる」仕様を備えていました。全体の印象としては、とにかく豪華絢爛で派手なデザインです。ミニアトランジャーが付属していたり(これが恰好悪い)、それぞれのマシンに何がしかの発射ギミックが付いていたり、先にも述べたように多色成形に加えシールが付属しており、小学生レベルの技量でも十分に楽しめる内容でした。当時の友人の中にはこれを購入した者はおらず、実物を見る機会はありませんでした。自分も当然持っておらず、「ミニ合体マシン」で我慢していたことを記憶しております。画像の完成品は、10数年前に再版されたものです。購入してから長い間寝かせていたものを完成させました。寝かせていた理由は、「これをどうやって作るのか?」答えが出なかったからです。当初は現代風に改造し、スーパーディティールで仕上げようと考えていました。後の日記の中で紹介予定の、「合体巨艦ヤマト」はこのコンセプトで完成させました。当初はこれと同様の仕様にするつもりでしたがやめました。「合体巨艦ヤマト」完成後、その方向性に疑問を抱いたからです。やはり「合体マシン」は「合体マシン」であるべきです。現在の目で見れば、あらゆる部分がダサイかもしれません。ですが当時はそれで良かったのです。製作の方向性としましては、「ギミックは全て活かす」「オリジナルを損ねるような改造はしない」「カラーリングも同様」「細部もオリジナルに準ずる」としました。あとはひたすら各パーツの調整と表面仕上げ、そして甘い細部の彫刻の堀り直し、といった地味な作業に終始しました。これだけでも相当な時間とカロリーを消費しました。とにかく各パーツが汚い!表面は波打ち、ヒケのオンパレード!各パーツが全然合わない!大量のペーパーとパテを消費しました。2か月以上をかけて何とか完成しましたが、本当ににぎやかでダサイデザインです。特に腹下に「タワーマシン」をぶら下げている関係上、前後の脚が非常に長く、ダサさを強調しております。何が何でもコロ走行をさせたかったのでしょう。この方向性は後の「合体マシン」にも継承されるのです。子供のころはあれ程恰好よく見えたのですが、子供の頃の思い出が壊された気分です。とは言っても実は案外気にいっているのです。今でもお気に入りの一つです。この「タイガーシャーク」と同じコンセプトで「レッドホークヤマト」も完成させておりますので紹介したいのですが、その前に先の話にも出ました「合体巨艦ヤマト」のスーパーディテール仕様を先に紹介したいと思います。次回もお楽しみに。

AOSHIMAの世界・・その3

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