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こうなんコンサルティング の日記

AOSHIMAの世界・・その5

2011.06.19

さて前回の続きです。この「合体巨艦ヤマト」を完成させるにあたって自分が掲げた目標は、以下の通りでした。①今日的なプロポーションにする ②スケールに見合ったディティールを加える ③玩具色を排する でした。まず①です。前回述べた課題、すなわち腰高感を無くす為に行った作戦。全体の長さを増す、そして全高を下げる・・・これを実施しました。まず気になったゼロセンマシンの艦首部分です。ノーマルのままですと、バウの部分(ゼロセンの機種部分)の方が、艦首より前に出ています。バランスが悪いです。これを改修する為に全体の中ほどで切断し、骨組みを入れて長さを増し、表面はパテで成形します。合わせて艦首トゥーピドゥーを自作して延長します。これで3センチほど稼げました。次に3番目のブリッジマシンです。2番目のタイガーマシンとの接合部を1センチ延長します。これ以上延長すると、主砲と艦橋との位置関係が悪くなりますのでこれに留めました。最後に4番目のターボマシンです。お尻を1センチ伸ばしました。これでもトータルで5センチしか稼げませんでしたので、後はいかに高さを下げるか・・・です。タイガーマシンからやっつけます。まず主砲が分厚すぎますので、主砲可動ギミックは諦め厚みを1/3にしました。次に中央の赤い構造物ですが、これも1センチ低くします。ついでに巨大なミサイル発射装置はやめにして、手持ちのバンダイ アンドロメダの主砲を小改造して流用しました。これでかなり低く見えます。さてブリッジマシンです。これが一番難儀しました。構造物のベースになる緑のパーツをそれぞれ各階層ごとに3~5ミリづつ低くし、とどめに煙突の下部を削除しました。艦橋自体は各パーツごとに少しづつつめ(細かい数字は失念しました)、全体で2センチほど低くしました。逆にムサシ自体はボリュームに欠ける為、厚みを3ミリ増し、肩幅も3ミリ広げました。構造物後部のアドホックミサイルは、取ってつけた感が強いので排しました。代わりに垂直発射式のミサイルサイトを新造しました。これで更に低く見えます。最後はターボマシンです。構造物にはを手を加えず、尾翼を大幅に変更しました。高さを3センチ低くし、取り付け位置を広げて箱絵に近付けてみました。全体に加えたプロポーション変更はこんな感じです。解かりにくかったですか?後は画像で判断してみてください。次回は細部についてです。お楽しみに。

AOSHIMAの世界・・その5

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